藤原スキー場は群馬県みなかみまち(水上町)のお子様連れでも安心なファミリー向けゲレンデです。

熊キャラクター

藤原スキー場画像

(株)松商 藤原スキー場 索道安全報告書

平成27年12月20日~平成28年3月30日
水上高原藤原スキー場
(第1ペアリフト、第2ペアリフト、第3ペアリフト)

1.利用者の皆様へ

当社の索道事業に対して、ご利用とご理解を頂き有難うございます。
当社の経営理念は「自然と笑顔に」です。
お客様に笑顔を提供していくためには、「安全」が大前提となります。
安全の基本方針を次のように揚げ、社長以下従業員に周知、徹底しております。

2.基本方針と安全目標

Ⅰ.基本方針
(1)一致団結して輸送の安全の確保に努めること。
(2)輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程含む)をよく理解するとともに、 これを遵守し厳正、忠実に職務を遂行すること。
(3)常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
(4)職務の実施にあたり推測に頼らず確認の励行に努め疑義のある時は最も安全と思われる取扱いに努めること。
(5)事故災害等が発生した時は、人命救助を最優先に行動し、速やかに安全適切な処置を行うこと。
(6)情報は漏れのないよう迅速・正確に伝えること。
(7)常に問題意識を持ち、必要な変革に取り組むよう努めること。
Ⅱ.安全目標
平成25年~26年シーズンの安全目標は「索道運転事故発生0件」でした。
平成26年~27年シーズンも「索道運転事故発生0件」を目標に、安全の確保に努めます。
引き続き社長を先頭に安全輸送の確保に努め、事故0件を目標に研鑽していきます。

3.索道施設の運行状況

Ⅰ.索道運転事故(索道人身傷害事故)
平成25年~26年シーズンの人身事故は0件です。
Ⅱ.災害(地震や暴風雨、豪雪、雷、雪不足等)
平成25年~26年シーズン、災害による運行停止はありません。
Ⅲ.インシデント(事故の兆候)
平成25年~26年シーズン、国土交通省へのインシデント発生報告はありません。
Ⅳ.行政指導
平成25年~26年シーズン、行政指導はありません。

4.輸送の安全確保のための取り組み

Ⅰ.人材教育
索道協会主催の研修会等に出席受講しました。
また、社内訓練で救助講習、施設の技術研修を実施しています。
Ⅱ.緊急時対応訓練
毎年、シーズン前に全従業員で救助訓練を実施しています。
Ⅲ.安全のための投資と支出
安全維持 26年度総点検した結果、異常はなく26年~27年シーズンを迎えます。

5.安全管理体制

代表取締役社長
輸送の安全の確保に関する最終的な責任を負う
安全統括管理者
索道事業の輸送の安全の確保に関する業務を統括する。
索道技術管理者
統括安全管理者の指揮下、索道全般の運行の管理、索道施設の保守の管理、
その他の技術上及び係員教育等の事項に関する業務を管理する。
索道技術管理員
索道技術管理者の指揮の下、担当する索道の運行を管理、施設の保守の管理、
その他技術上の事項に関する業務を管理する。

以上、当社の安全管理組織です。社長を先頭に各責任者の責務を明確にしています。

6.利用者の皆様との連携とお願い

Ⅰ.「お客様の声を大事にし、かたちにしていきます。」
「要望」…平成25年~26年、雪・雨の際に搬器が濡れて冷たい。
「対策」…お客様が搬器を降りた後座面を上げて濡れないようにする。
Ⅱ.リフト乗車時の注意事項
(1)乗り方に慣れていないお客様は、係員にそのことを申し出てください。
(2)空き缶・タバコの吸い殻・ゴミ等を乗っているリフトから投げ捨てないでください。
(3)搬器から飛び降りたり、搬器を揺らさないでください。
(4)衣服・携帯品・髪の毛などが、リフト施設に巻き込まれないよう注意してください。
(5)改札後は係員の指示に従ってください。
(6)搬器内で他の人に迷惑にならないよう乗車してください。

7.ご連絡先

安全報告書へのご感想、当社の安全への取り組みに対するご意見をお寄せ下さい。

Return to Top ▲Return to Top ▲